いばらきの、ことり記

鳥が好きな息子(10歳)との日々の暮らし、季節のこと。そしてときどき、弱った自分にかける言葉などを綴っています。

2017年03月

いつもの公園で初のルリビタキ。

今朝、春休み中の息子と、
犬たちを散歩に連れていきました。

と、息子が「あれなんだ?」と。
いつもジョウビタキのメスが縄張りにしているあたりだし、
遠目には、そういうふうにも見えましたが、
私が双眼鏡で覗くと、ルリビタキでした。

20170331ルリビタキ2

20170331ルリビタキ

あとから息子が、
「さっきのルリビタキ、双眼鏡なかったら、
ジョビ♀かな~とか言って通り過ぎてたな」
としみじみ。

母としては、
生きてる鳥を観察するなら、
カメラもいいけど、
まず双眼鏡で、
「その瞬間」の鳥を見てほしい。

そうだよ息子、双眼鏡を持て(今月2回目)。




いつもの公園にベニマシコ。

いつもの公園でベニマシコを見つけました。

20170317ベニマシコ


アレルギーで一ヶ月ほどフィールドには出ていません。
これからもしばらくは無理そうだし、
このごろはすっかり、
楽器や絵画などに関心が戻っています。
(渡辺省亭展も楽しかった!)
ただ、こういう発見があると、
早く自由に外を歩きたくなります。




息子初の冬羽オシドリ。

ときどき散歩する里山に、
オシドリがいるというので見に出かけた。
鳥を見に出かけられるのは、久しぶりだ。

いた!
双眼鏡で探した私は、
遠かったけれど、
派手だからすぐわかった。

201703オシドリ

裸眼で「いないね」と
諦めかけていた息子に双眼鏡を渡すと、
「きれいだね」と見入っている。
うれしそうで、母もうれしい。

息子よ、双眼鏡を持て。