新座の駅でおばと待ち合わせ、
初めてとり村を訪ねると・・・。

建物の外に設えられた鳥のゲージに、
二羽でぴったり寄り添う
ベニコンゴウインコとルリコンゴウインコ、
タイハクオウム、キバタンに会えました。

みんなフレンドリーで、

「アオヨー(おはよー)」
「コンニチハ」
と出迎えてくれます。

動物園でしか見たことのない
大型のオウムたちを間近で見られ、
息子は目がハートになっていました。

 *

ちなみに、
息子がオウムに夢中になったのは、



を読んでから。

この本は、
オウムの賢さやかわいらしさ、
甘えん坊っぷり、
大型オウムとの暮らすことの
楽しさと大変さ、などなど、
細かなまでしっかりと描かれていて、
読み応えある良書です。

これを読んだあとの
息子の将来の夢のひとつに、
コキサカオウムを飼うことが
加わりました。

 *

さて、とり村に入ると、
息子だけでなく大人ふたりも
鳥との交流とおもちゃ作りに夢中になり、
写真を一枚も撮らなかったのが
いまとなっては悔やまれるのですが・・・。

ともかくも
それぞれのおもちゃが完成です▼

3人の作品 (2)

このほか、もう一つずつ、
とり村の鳥たち用にもおもちゃを作り、

その後は、そのおもちゃを、
施設内の鳥たちにプレゼントするために、
鳥たちの生活の場である
バックヤードに連れていってもらいました。

BlogPaint

お目当てだったオオバタンのダイちゃんに
自作のおもちゃをさっそくかじってもらい、
息子、はにかみ顔です(^з^)-☆
(▲TSUBASAの方が撮ってくださいました)

息子はペットショップに行って、
空調が効きすぎて寒そうにしていたり、
おもちゃなどなしで過ごしている鳥たちを見ると、
「ポー玉って幸せだよね。
好みのおもちゃで一日中遊んで、
好きなキビだけ食べてあとは残して、
水浴びもさせてもらって、
歌も歌ってもらえて……」とよく言っています。

が、とり村で、TSUBASAのみなさんの丁寧で、
愛情の籠ったお世話を受けている鳥たちを見て、
「里親さんが見つかったらもっといいけど、
村の鳥たちも幸せだよね」
と、しみじみ話していました。

次は、息子の愛鳥ポー玉が、
1歳を迎えて、ドックランならぬ
バードランにさんかできるようになったら、
いっしょに行きたい! と、
張り切っています。

鳥たちと、
親切なスタッフの皆さんのおかげで、
充実の時間になりました。