巣の中に居座る気満々だったヒナたちは、
もう巣だったかな?

そう思いながら散歩に出るとすぐ、
まだ巣立っていないことがわかりました。

なぜなら、

誘う両親

今日は両親揃って、
まだ巣から出てこないヒナを
待っていたからです。

ヒナたちといえば、そんな親たちとは
目を合わせないようにするかのごとく、

知らんぷり

明後日の方向を向いてい(るように見え)ます。

子も、外の世界は怖いのでしょうし、
親は、「そろそろ渡りの練習しないと・・・」
というところでしょうか。
親は忍耐ですね。

散歩の帰り、一羽が巣からはみ出て、
慌てて羽ばたいている場面を見かけたので、
巣立ちもそろそろでしょう。

明日はどうなっているかな、楽しみです。