ことり記

3年目バードウォッチャーの息子(9歳)の探鳥&日々の暮らしの記録。そしてときどき、弱った自分にかける言葉など。

サンコウチョウを見てきた。

筑波山に、
サンコウチョウを見に行ってきました。

去年偶然サンコウチョウを見つけた地点で
息子と葉っぱの舟を作ったりしながら、
声が聞こえるのを待ちます。

だいぶ待ったものの声が聞こえず、
もう移動しようか、というとき、
「月日星ホイホイホイ」と聞きなされるあの声が、
はっきりと聞こえてきました。
そして、ちらっとでしたが、
姿を見ることができました。

サンコウチョウのしっぽ

なんとか撮った写真は、
残念、肝心の顔が枝隠れ( ;∀;)

もう6月。
緑は濃くなり、鳥を見つけにくくなっています。
でも、いるとわかれば、
さらに待つ気も起きようというもの。

サンコウチョウは一帯を巡回しているので、
また声が聞こえてくるのを待ちました。
すると、また声がしましたが、
一瞬見えただけで、雑木林のほうに
移動していってしまいました。

息子は、「行ってくるね!」と
小走りで追っていきます。
しばらくすると、
ピースサインを作りながら戻ってきました▼

ボケボケサンコウチョウ

う~む、今度はなんとも残念なボケ具合!

でも、

「ホントに近くに見えたんだよ!」と、
こぼれんばかりの笑顔で、
声を弾ませる息子を見たら、
私も近距離でサンコウチョウを見た気分です。

「明日は絶対きれいな写真を撮る!」
そうなので、
明日もまた筑波山に行くことが、
決まったようです。










シジュウカラの子。

6月ふつかめの今日は、
真っ青な青空が広がりました。

犬たちとは、毎朝順調に
沼を一周できています。
そして今朝は、沼を一周し終えたあたりで、
シジュウカラの群れに遭遇しました。

そのうち、
長い時間地面で餌を探す個体がいて、
まだ全体的に色の薄い幼鳥でした。

シジュウカラ幼鳥2

好奇心でいっぱいのあどけないまなざしが
とてもかわいくて、

シジュウカラ幼鳥3

犬たちと歩けるだけでもうれしいところを、
さらに癒されました。

空は真っ青。

6月だ。

さあ、仕事も頑張ろう。







光と影の季節。

今朝は、樹の高いところから
珍しいさえずり声が聞こえると思って、
犬たちに少し待っていてもらって、
粘って、さえずりの主を探しました。

シジュウカラでした▼

朝のシジュウカラ

ああいう鳴き方もするんだなあ。

このところ毎日葦のあたりにいる
セグロセキレイが、またいました。

葦の上のセキレイ

今日も無事、犬たちは沼を一周。
公園のなかでも気に行っている
モミジの写真も撮れました。

光と影が、まるで真夏のようにくっきり。

光と影

今年の夏は、どうなる!?