いばらきの、ことり記

鳥が好きな息子(10歳)との日々の暮らし、季節のこと。そしてときどき、弱った自分にかける言葉などを綴っています。

シジュウカラの背中の緑。

シジュウカラで美しいと思うのは、
背中の緑色です。

丸くなっているのは、
寒さに耐えている姿。

20180107シジュウカラ

私も丸くなったけれど、
丸くなる前から、
寒さには比較的強い。











自転車男の蛮行。

今朝、いつもの公園に散歩に行くと、
カモが大挙して、
園内の道路を横断していた。

冬の時季、カモたちはよく道路を横切る。
沼の岸辺だけでは、餌が足りないんだろう。

カモたちの朝

犬連れで行くと、カモたちは
驚いて沼に戻ってしまう。
せっかくのんびりしているのだから、
こっちは迂回すればいいかと、
体の向きを変えたときだった。

バサバサッという
急な羽音のほうを見ると、
道路の逆方向からの自転車が、
ブレーキもかけず、猛スピードで、
カモの群を割いて走り抜けるところだった。

カモたちを蹴散らした自転車男は、
私が振りむくと同時に、
人差し指を突き立てるポーズをしてみせると、
そのままのスピードで去った。

なにあれ――。
唖然としてカモたちがいたあたりを見ると、
オナガガモのメスが1羽、
体をアスファルトにへにゃっと横たえている。
カラスが寄ってきていた。

ケガをしたんだ! と、
慌てて駆け寄ってカラスを払い、
カモをそっと確かめてみた。
やわらかくて温かい。
でも動かなかった。

温かかったのは当然だ。
1,2分前まで生きていたんだから。

くちばしから血が流れてきた。
何もできないので、
どうしたものかと迷っていると、
ちょうど通りかかった
公園管理の人が死骸を引き取ってくれた。

オナガガモの羽

スポーツタイプの自転車男は、
ヘルメットかぶり、
手や膝はプロテクターをしていた。
なのにカモにはノーブレーキで突っ込み、
あんなポーズまで。
どういう人なんだ。

公園の管理人さんは、
「この頃はこういうモラルのひどさが目立つ」と言っていて、
こういうことが他にもあったかとショック。

事故後のカモたち

公園はいつもどおり穏やかだったけれど、
動揺していたのか、
カモの群れはしばらく固まったままだった。



















今年は貴重なジョウビタキ。

今シーズンは、
いつもの公園にジョウビタキがいません。
自分でも意外なくらい、
物足りない気持ちでいます。

一昨日の井頭では、
ルリビタキこそ見られませんでしたが、
ジョウビタキのメスは見られました。
ありがたかった~。

20180107ジョウビタキ2

丸く、理想的なフォルムに撮れていたのも、
嬉しいです。

今日から本格的に仕事始め。
帰り道がすごく長く感じてしまった。
しゃきっとせねば!

















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