ことり記

3年目バードウォッチャーの息子(9歳)の探鳥&日々の暮らしの記録。そしてときどき、弱った自分にかける言葉など。

ハシブトガラスのヒナも見つけた。

いつもの公園のなかで、
またカラスのヒナを見つけました。
一昨日のヒナより、すこし前に生まれたのか、
大人びた表情の子でした。

はじめ、ブトかボソかわかりませんでしたが、
ヒナならではの青い目がはっきり見えます。

カラスの子0614

少し待っていると、
くちばしがよく見えて、
ハシブトガラスだとわかりました▼

カラスの子jpg

ときどき親鳥が来て、餌を与えていきます。
この子の親です▼

親カラス

数日前から、羽を広げたとき、
背面が真っ黒ではなく、
白が混ざった個体をときどき見かけて、
ああ、冠羽中なんだろうなと思っていました。
それが、今日のヒナの親だったとは。

カラスは、表面は黒で覆われていますが、
内側の根っこのほうは色素が薄く、
白いのです。

歩くのもゆっくりで、
なんだか疲れているように見えましたが、
子育て中、しかも冠羽中では、
そりゃあ疲れますよね。

無事ヒナが育つまで、頑張ってほしいです。








カラスのヒナを見つけた。

いつもの公園で犬たちを散歩させていたら、
生まれたばかりのころの息子の泣き声を
カラスっぽくしたような、細い鳴き声がした。

へえ、こんなところに巣を作ってたんだ。
ちょうどカラスの親鳥が、
巣の中のヒナに餌を与えにきたから、
子ガラスが騒いでいたのだった。

親がまたエサ探しに行ってしまってから、
いろんな角度で見上げてみると、見えた▼

カラスの子

ちなみに、巣全体はこんな感じだ。▼

カラスの巣

この、くちばしの付け根の赤い部分、
ヒナって感じで、かわいいなあ▼

カラスの子アップ

今日の晩ごはんの時間には、
このことを息子に教えよう!
そう思って、一日がんばった、
週のはじめの月曜日。
























買い物ついでにサギ団地。

昨日、復路の船でたっぷり寝て、
「また筑波山行きたい!」と
はりきっていた息子でしたが、

犬の散歩に出てみて、
思ったより溜まった疲れに気づき、
「筑波山今日はやめよう?」。

じゃあかわりに、ということで、
買い物ついでに土浦のサギ団地に
行ってきました。

だいぶヒナが育っていました▼

三兄弟

サギの親子は、相変わらずの迫力です▼

怖い親子

来週は、美しい小鳥を見たい。