いばらきの、ことり記

鳥が好きな息子(10歳)との日々の暮らし、季節のこと。そしてときどき、弱った自分にかける言葉などを綴っています。

筑波山でミヤマホオジロ。

稲敷に行くつもりが、私も息子も、
なんとなく元気いっぱいではなかったので、
午後からゆっくり出発して、
近くの筑波山に行ってきました。

毎年一月にやってくる小鳥たちが
そろそろいないかなと期待しましたが、
まだ見当たらず、代わりに
ミヤマホオジロの群れに当たりました。

20170114ミヤマホオジロ4

はじめはオスばかりが6羽の群れに、

20170114ミヤマホオジロ2

20170114ミヤマホオジロ

そのうちメスも加わり、

20170114ミヤマホオジロ♀け

しとしきりすると、
奥の林のほうに飛んでいきました。

ゆっくり見られたけれど、
動きは速いし手はかじかむし、なかなか
これ! という写真は撮れません。

ネックウォーマーとニット帽などの
防寒具を忘れてきた息子。
手袋を貸して、
ストールを首と頭にぐるぐる巻きにしたら
温かそうにしていましたが、
風があって冷え込んでいたので、
早々に山を下りました。















行きたかった熊谷守一展へ。

絵が好きです。
色の楽しみ、形の楽しみ・・・
いろいろあるけれど、
絵は言葉を媒介せず、直に感じられるところが、
心地よく感じます。

国立近代美術館でやっている
「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」展を
見に行ってきました。
好きな画家はたくさんいますが、
熊谷守一もそのひとりです。

_20180113_123833


筆づかいを直に感じながら、
熊谷の画家としての歩みに触れられて、
いい時間を過ごせました。

なかでも「守一になった守一」の展示室は、
やはり圧倒的で、
よろこびの感じかたを呼び起こされました。

息子が小さいころ、一時期気に入って、
寝る前にくり返しくり返し読んだ

はじまるよ (0.1.2.えほん)
ぱく きょんみ
福音館書店
2017-11-01



という絵本に使われていた作品も展示されていて、
読み終えるたび「また!」「また!」と
再読をせがんできた
小さかった息子の様子も思い出しました。

買ってきた図録、
息子も自発的に楽しんでいるようで、
よかったよかった。
それにしても、
「群鶏」の略しかたは何度見てもすごい!




























歌を聴くインコ。

うちのセキセイインコのポー玉は、
毎日の放鳥時間の合間に、
歌をねだり、息子に歌ってもらっています。

口のすぐ前で、
一生懸命聴いています。
もっと聴きたいのに歌を止めると、
唇を噛まれます。

BlogPaint

上の写真は、
外で鳥を見ているとき、
「ポー玉っていつも動いてるから
なかなか写真撮れないけど、
たまにはちゃんと写してみようよ」
と写した写真です。

ポー玉はいつも遊ぶのに忙しくて、
まずじっとしていないのですが、
息子の歌の時間だけ、じっとしているのです。

どっちが手なづけられているのか
よくわかりませんが、相思相愛ですね。

   *

今日は、仕事で行った土地の
縁結びで有名な神社で、
「引いて引いて!」と場を盛り上げられ、
珍しくおみくじを引きました。

すると、なんと大吉。
「身近な相手と云々…」
おかげさまで、場も盛り上がりました。

家で息子に見せると、すかさず、
「身近な相手って、Kちゃん(息子のこと)くらいしか
いなくない?」

たしかに~! するどいご指摘。
まあ、大吉は大吉ってことで、笑。





















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